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2008年8月

に、に、にんじん!?

事件です!シャチです。妊娠しました。

お久しぶりでございます。。10日ほど前から、いつもの妄想妊娠が始まりまして、いつものコトだとゴロウも大して相手にしてくれなかったのですが、いつもと違って今回はおめでたでありました。

すったもんだしながら市販の検査薬を使用したところ、陽性反応。しかしながら間が悪く、近所の産婦人科が全てお盆休みでありまして、やっと昨日確認取れました。現在妊娠6週目とのこと。。知らなかったのですが、赤ちゃんの心拍が確認できるようにならないと、母子手帳は貰えないそうな。。。それまでに流産してしまう可能性が15%程あるらしく、34歳という高齢妊娠のシャチにしましては、ビクビクの数週間であります。がんばれ、アタシのベイベー!

そんなコトとは露知らず、「母子手帳は貰えないんですか?」と聞いたシャチに、先生が「万一のことがあった時に、母子手帳が手元に残ると、結構くるでしょ?」とポツリ。。。確かに!!かなり切ない状況に陥ってしまいそうです。しかし、この期間の流産はお母さんに問題があるのではないそうで、自分ではどうしようもないらしいです。「その場合は、仕方ないの一言につきるのよ」と先生。。。そうは思っても、やはりショックはデカイと思うので、2週間後の検診で心拍が確認できることを祈るばかり。。。逆に言うと、緊張で母体にストレス大であります。。。大丈夫?あたし??

現状としましては、つわりなのか、なんなのか、パソコンの画面を見たり、電車や車から外を眺めると酔ってしまい、地震がきたみたいに頭がグラグラしてしまいます。今まで乗り物酔いをした事がないシャチとしましては、なんとも気持ちの悪い感覚であります。子供の頃、遠足のバスで酔っていた子は、こんなに気持ちが悪かったのかと今更ながらに知りました。エチケット袋の作成が必要かもしれません。。。

ちなみに、手の指の毛がやたらとハバをきかせ始め、ちょっとした庭園のようになっております。。。冬が来る頃には手袋いらずになっているかもしれません。。

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中トロ、その後・・・

お姉ちゃんが盲腸になった時、入院中に寂しいだろうと思い、家にあった漫画雑誌「リボン」を8ヵ月分、計8冊をフーフー言いながら病院に持っていきました。シャチです。病室に入った瞬間に「持って帰って」と冷たく言い放たれた10歳の夏。。。重かったな。。

さて。昨日、中トロ事件をご紹介したのですが、その続きであります。。。
良かれと思って持っていった中トロが、大惨事を招き、吐き気と下痢に襲われた術後3日目のママン。同時に高熱が出始め、見ているのも可哀想なくらいに辛そうな状態です。看護士さんに用意してもらった氷枕も、高熱のせいかすぐに水になってしまいます。汚名返上とばかりに立ち上がったダディとシャチ。連携プレイで氷を手に入れ、氷嚢に入れ交換作業に取り掛かった二人。氷を多めにいれ、いざママンの元へ!すると5分もした頃から、ママンがうわ言のように「寒い、、、寒い、、、」と繰り返します。念のため熱を測ってみると、39度以上の高熱です。ダディが「今きっと体から熱が冷めているから寒いんだよ!」と言うので、そういうものなのかと思っていたのですが、それにしては寒がり過ぎです。
再度看護士を呼んで、状態を話すと「おかしいわねぇ」とママンの布団を調べる看護士さんが「え!・・・なんで?」と呟き、突然動きがピタリと停止。なんと氷枕の口がしっかり閉まっておらず、漏れ出した冷水でママンの背中がビショビショです。それはもう、首から腰まで水びたし。。。どうりで寒いわけです。。。だって氷水だもの。。。

その後、まだ傷が塞がらずあまり動けないママンのパジャマを無理やり交換、しかもベットも交換しなくてはならなくなり、大騒動。。。ウンウンと唸るママンに小声で「もう帰っていいよ・・・」と言われてしまい、すごすごと退散したアホ二人。。なんとか翌日には熱がひき、安心いたしました。。。

後日、ママンから「あんた達二人に殺されかけたわよ・・・。」と言われ、シュンとしたダディとシャチでありました。皆さんも、入院中の氷枕の口にはご注意下さい。しっかり絞まっていないと大変なことになります。。もうビッチョビッチョになります。一つ間違うと命に関わるやもしれません。。冗談抜きで、笑い話になる日がきて本当に良かったです。。。
今回も、いつか笑い話になる日がくることを祈るばかりであります。。

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トロは中トロ、スシ喰いねぇ!

久しぶりにオビビことビールを購入。久しぶりに飲んでみたら、苦い。。シャチです。

さて、シャチのママンはなんだかんだで今までに手術で3回入院しているのですが、初めての入院の際のドタバタ劇を少々。我が家から初の大手術にママンが挑む事になり、当のママンよりもテンパッたダディ、シスター、シャチのドタバタトリオ。

ダディに関しては、十円玉をどちらかのソックスに入れるといいらしい、というと都市伝説的な情報を入手し、病院に向かうママンの片足のソックスに無理やり十円玉を入れる始末。後からシャチが入手した情報によると、ただの脱臭効果だそうな。。。だったら両足にいれれば良かったのに。。
そんなこんなで手術が無事終わり、、、と思いきや、予想よりも5時間手術が延長され、そのまま意識が戻らず集中治療室に入れられてしまったママン。ワーンワーンと泣き出す3歳年上のシスター。説明してくれた看護士さんに「へぇ、そうですか」とロボみたいに答えるパパン。これはマズイのかもしれないと武者震いの止まらないシャチ。結局翌日には大部屋に戻れることになり、事なきを得たのであります。

そして術後3日も経った頃、パパンと二人で相談しスーパーへ。いつもは安い刺身しか食べれなかった我が家ではあるけれど、マグロのトロでも食べればお母さんも元気になるかもしれない!、と奮発して中トロを購入し意気揚々と病室へ向かうアホ二人。お母さんに、「これ食べて元気なってね!」と中トロを差し出すと「ウッ!」と一瞬、鈍いうめき声を上げたものの、ダディとシャチの心意気を買ってくれたのか、ありがとうと微笑みマグロの刺身を4切れほど食べたママン。ダディと二人「これでお母さんもすぐに退院だね!!」と張り切ったのも束の間、30分も経った頃からママンの様態が急激に悪化。
「気持ち悪い、吐く、吐く・・・」とナースコールを連打したママン。見ると顔は真っ青。すぐにやってきた看護士さんが「どうしましたか?」と聞いてきたので、ダディが「中トロを食べて少ししたら気持ちが悪いと言い出しまして」と報告すると、グワ!っとダディの方を見て「チューウートーロー???」と般若の形相。雰囲気をいち早く察し、サッと中トロを隠すシャチ。その後数時間、ママンは激しい下痢と嘔吐に襲われる羽目に。。。ダディとシャチは先生に呼び出されて、こっぴどく叱られる羽目に。。。「病院食以外のものを食べさせるどころか、生モノを喰わせるとはどういう了見だ!」と怒る先生に「でも、中トロですよ」と口を挟み、「中トロだからなんなんですか!」と怒られるダディ。

退院後にママンから聞いたのですが、中トロを見た瞬間に「ウ!食べたくない!」と思ったのですが、二人があまりにキラキラとした目で中トロを差し出すので、食べないわけにはいかなくなったそうな。。。悪いことしました。。。

この中トロ事件には続きがあるのですが、長くなってしまったので今日はこの辺で。。また後日続きをご紹介したいと思います。みなさんも入院した際に、お見舞いで中トロを貰っても食べない方が良いと思います。ご注意下さい。

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空に消えてった打上花火

最近ゴロウが冷たいです。渾身のギャグを「フン」と鼻で笑うこともシバシバ。シャチです。なにか復讐を考えなくてはなりません。

さて。長かった7月がやっと終わり、8月が駆け足で3日過ぎてゆきました。そんな3日間の先週末、ゴロウの親族と花火大会に行って参りました。朝9時に家を出発して帰ってきたのは夜12時。翌日から早速熱をだして寝込んでおります。ストレスか!ストレスなのか!!しかしながら花火は本当に綺麗で、興奮ひとしきりでありました。1sa601
花火は本当に綺麗で大好きなのですが、行きと帰りの人ごみが堪ったもんじゃありません。あそこまでギュウギュウで混み合うと逆におもしろくなってしまうのはシャチだけではないハズ。。。「流されるってこういう感じなのかしら。。。」と人波に押されながらボンヤリ思いました。

さてさて。実は7月に乳がんが発見されて手術をしていたシャチのママン。10年前にも一度癌の手術をしていたので、心配もひとしきりでありましたが、無事手術も終了し、ほっと一安心したのも束の間。。。今回は抗がん剤の治療も行うそうな。。10年前は理由は分かりませんが、抗がん剤の治療はなかったのです。今回は早期発見だし、先生からも手術は大成功と聞いていただけあって、驚きのシャチ家族。
しかし、やはり一番ショックを受けたのは当の本人ママンでありまして、まったく説明を聞かずに診察室から出てきてしまったのであります。
「先生にね、髪は抜けるんですか?って聞いたら、100%抜けますって言われちゃってね、お母さんもう、カツラ買わなくちゃしか考えられなくなって、出てきちゃったの。。」とのこと。。実はこの日は術後最初の診察だったので、説明を聞きにダディも病院に来ていたのですが、なんとトイレに行っている間にママンが呼ばれてしまい、肝心な時に参加できず。。ダディ、、、頻尿にはベルアベトン!

長い7月が終わった途端に、8月も長くなりそうな予感。。一度シャチも先生に詳細を聞きに行って参ります。ちなみに、シャチの親族はママン系統もパパン系統も全員癌で亡くなっており、シャチも例外なく癌になること必須。ゴロウ、その時のためにシャチが絶対に笑ってしまうようなギャグを考えておいておくれ。「フン」と鼻で笑って復讐するから。。。

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ハエも飛びかうイイ女

パチンコを打っていたら、小バエが寄ってきてもう大変。シャチです。

パチンコ屋でハエにたかられる女、シャチ。CR稲中卓球部をニタニタしながら打っていると、目の前を一匹の小バエがブンブンと顔めがけて飛んできます。最初はハエだけあって、五月蝿いと書いてウルサイと思う程度だったのですが、中々シャチの側を離れようとしません。連チャン中であまり席を立ちたくなかったのですが、あまりのハエの執拗さに嫌気がさし、一旦中断してトイレに向かったシャチ。ほどなくして戻ると、ハエはちゃんとシャチの席の付近で待っておりました。なに?ストーカー?
手で追い払っても、不屈の闘志でシャチへのアタックを続ける小ハエ。ハエにたかられる時点でウンコとみなされた気がして大変ブルーであります。しかも、ハエがブンブン飛び回っているせいで、なんだか体が痒くなってきてしまい、頭や腕をかきむしるシャチ。まるで、何日もお風呂に入っていない人のよう。。。出来ることならば「いや、ちゃんと昨日もお風呂入って頭も洗いましたから!信じてください!」と両脇のおじさんに叫びたい気持ちでありましたが、わざわざ言うのも逆におかしい気がしてグッと堪えた次第です。

と、その時、小バエがシャチの服に止まったではありませんか!その昔聞いた、「ハエは止まった瞬間に何百個も卵を産みつける」という噂が頭を過ぎり、「ギャース!」と服をはらったその瞬間、小バエが死んでしまいました。あっという間にご臨終です。1mmほどの小さいハエだったので、跡形もなく遺体は床にハラハラと落ちてゆきました。
南無南無、と心の中で念じ、小バエがいなくなった台でやっと清々打てると思ったのも束の間、連チャンが突然のストップ。。。もしかして、あの小バエ座敷童子的なものだったの???と後悔しても時既に遅し、小バエはもう遺体すら見つけることができませんでした。あの子、いい奴だったん??と若干胸が痛みましたが、連チャンがストップしたので、そそくさと店を後にしたシャチでありました。

そして、翌日。シャチの後ろで冬のソナタ2を連チャンし、9箱積んでいるおじさんがおりました。帰りがけ、「この台まだまだ出そうだなぁ。」と思いながら後ろを通ると・・・なんと!おじさんにカナブンが付いているではありませんか。シャチの子バエが1mmだったのに比べてカナブンは2.5cmは優に超えております。もしかして、このカナブンも運を呼び寄せているのでは!と思ったのですが、カナブンが付いている事を知らずにパチンコを打っているおじさんも少し可哀想に思い、一応教えてあげようかと肩をトントンと叩いたシャチ。
「ココ!ココ!カナブン!カナブン!」とシャチが囁くと、面倒くさそうに「え~」と言いながら、カナブンのとまっている脇の下に目をやったおじさん。今までの緩慢な動きが嘘だったかのように「ギャース!」と叫び、パーン!と目にも止まらぬ速さでカナブンを遥か彼方へと飛ばしてしまいました。その後、照れくさそうにシャチを見上げるおじさん。仕方ないので二人で一緒に「ふふふ」と笑い合いました。

シャチはその後すぐに帰ってしまったので、おじさんの連チャンが続いたのか否かは定かではありませんが、シャチ的には小バエの時と同様、連チャンが止まったのではないかと踏んでおります。明日過去ログで確認してみます。。。
みなさんも、パチンコ連チャン中に小バエやカナブンが寄ってきていたら、座敷童子的な作用があるかもしれない事をお忘れなく。。。しかしながら、カナブンも、子バエもできれば寄ってきて欲しくないものであります。。。
ちなみに、カナブン発見時の様子を今日もイラストにしてみました。相も変わらずペイントで。。。

Photo_2 

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